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レシムノに憧れて

雑記以外の何物でもないです。趣味はエコとギリシャです。

子供が好きなのは子供

あっという間に一ヶ月が過ぎました。
仕事に復帰してもうすぐ一ヶ月。嘘みたいに元通りです。職場では。まるで休んでいた期間がなかったみたいに。
私は私のいない、別の方が勤めていた期間を知らないので以前との変化は感じないのですが、周りの人達には変化なのでしょうね。
でも、この育休中に色んな出会いがあり、色んなものを手放すことができたりしたので、以前には気になったりストレスを感じたりしてたことが、今は全くどうでもいいし何も気になりません。
自分自身はとても居心地もよく、働けるよろこびと、お昼など1人にもなれるよろこびも感じて、復帰できてよかったとしみじみ感じています。

ここまでは私のこと。
次女はといえば…認可外に預けてからメキメキ成長しました。一番心配していた異年齢混合保育ですが、本当にまさにそれこそがとてもよかったです。
むしろ、何も疑問に思っていなかった認可の保育園での年齢ごとの保育が、不自然ということに気づいてしまいました。
世界は色んな歳の人達で出来てるんですもんね。
保育園ごとに年齢に沿った保育プランがあると思いますが、所詮、大人が考えたこと。お勉強をする前の、0歳から6歳までのはじけるような子供時代を、みんなで大きい子も小さい子も子供同士で一緒に過ごすことが何より子供の体も心も成長させるんだなあと、感じています。

次女も、既に朝泣かなくなりました。お姉ちゃんたちがすぐに抱っこしに来てくれるからです。先生じゃなくても面倒をみて可愛がってくれる存在は、親にとってとても頼りになるありがたい存在です。
認可に入れていたら一生気づくことがなかったので、入れなくてよかった、と心底思います。

一緒に次女を迎えに行く長女も、自分の保育園との違いに最初はびっくりしながらも、そこにいる他の可愛い子供たちや赤ちゃんと会えるのが楽しみになっています。

よかったなあ!