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レシムノに憧れて

雑記以外の何物でもないです。趣味はエコとギリシャです。

エコ試行錯誤

布オムそろそろ

以前書いた次女の布オムツ事情…ですが、かれこれずっと紙オムツです。風邪をこじらせて入院したこと、その後引っ越したこと、それからも荷解きや手続きで手が回らず…そろそろ布オムツに戻ろうかというタイミングで地震が。震源地からは少し離れてますが、次…

愛のこもったシェイビイングジェル

2年前。ふと家を見渡してみると、特に意識したわけではなく、段々と洗剤が姿を消していった我が家。食器洗いはほぼアクリルたわしで洗剤なし。必要なときはフロッシュ。歯磨き粉もハンドソープもシャンプーも石鹸も自然派のもの。洗濯は酸素系漂白剤とクエン…

ミルクとオムツ高い

本来、赤ちゃんを育てるのは特に何も買わなくていいようです。二人目育児してみて実感しました。雑誌や広告などで、必要なものの情報が当たり前のように入ってくるので、赤ちゃん産まれるならこれとこれを買いに行って…とリスト化しますが、実は全部いらない…

お米事情

実はとてもありがたいことに、結婚してからお米はずっと主人の実家から送ってもらっています。これはかなり家計は助かります。ところで以前記事にしたのですが、試しにご飯を土鍋で炊いてみて以来、一度も炊飯器を使うことなくずっと土鍋で炊いています。そ…

洗濯に関する一部2

たたみ、に関して。以前は取り込んだものをソファにばさっと仮置きしてました。夜みんなが寝てからテレビでも見ながらたたむつもりでいるのですが、大体寝かしつけで一緒に寝てしまい、朝起きたら次の洗濯物が出来上がり、ハンガー、ピンチを取り急ぎ乱雑に…

よそのお家の洗濯に接して

近づくとふんわりいい匂い。ほんとに?なくてもいい匂いかも…よそのお家に数日滞在して、洗濯をさせてもらって感じたことを書きます。そのお家に対することでなく、この国の常識になっている洗濯について思ったことです。あふれんばかりの花が咲き乱れるパッ…

洗濯改革2

前回の続きです。最近までの実態⑤干す以前、憧れの洗濯と題した記事でも書いたのですが、干すことはそれなりに、ギリシャの風の強い広い丘で干してる妄想も手伝って、幸せを感じることができます。ただし、これはピンと張ればまあ綺麗になる布オムツ、タオル…

洗濯改革

洗濯自体は紆余曲折を経て、酸素系漂白剤に落ち着いて大満足の私ですが、干すこと畳むこと、に、この度改革を起こしました。一人暮らしを始めてから20年、結婚してほぼ10年。未だに一年生のレベルで、発見や改革があり、人よりだいぶ遅れて進歩を続ける私で…

憧れの洗濯

ギリシャの名匠、テオ・アンゲロプロス監督の映画に、エレニの旅という作品があります。とても心にずんとくる辛い映画なのですが、テオ監督の作品に共通する映像の美しさは本当に透き通るようで目を奪われます。だからこそ余計に悲しく感じるのですが。また…